30代不妊治療ブログ。治療をはじめてから5年目の治療歴について。

まとめ 治療のこと
はな
はな

こんにちは、はなです^^

これまでの治療経過をまとめました〜。

あーと
あーと

夫のあーとです。

体外受精まで進みましたがまだ結果は出ていません。

このページでは、大まかな経過を書いています。

31歳のとき不妊治療クリニックに通い始めました。

現在不妊治療5年目です!

通院してからは、

タイミング療法→人工授精→体外受精→転院→体外受精

と、治療をステップアップしながら途中で転院もしました。

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最初はタイミング療法から

通院するまでは自然に授かることを目指し、排卵検査薬を使用しながらタイミングを試みていました。

なかなか結果が出ずクリニックを受診し、最初はタイミング療法からはじめました。

タイミング療法は4周期ほど行いました。

4回目がうまくいかなかったタイミングで人工授精ステップアップしました。

タイミング療法の最中に、採血検査子宮卵管造影子宮体癌検査(これは中間出血だと思われるが毎回続くので念のため検査となりました)、精液検査など行っています。

特に異常所見はありませんでした。

次に人工授精

人工授精は4周期行いました。

自然に卵胞も発育し内膜も厚くなるため、排卵誘発剤は使わない方針でした。

ただ、卵胞の育ちはゆっくりな方なので

個人的には排卵誘発剤を使っての人工授精もしたかったのですが、

クリニックの方針があるので…(¯―¯٥)

4回目の人工授精の頃には、体外受精へのステップアップのお話も先生からされていました。

このまま継続またはステップアップの選択肢がありましたが、

私たちは体外受精へのステップアップを選択しました。

体外受精へステップアップ

体外受精がはじまりましたが、

1回目の採卵では卵子1個

2回目の採卵では卵子2個しか採れず、

どちらの採卵でも受精卵にはなりませんでした

なので、体外受精で移植までたどり着けませんでした…(;_;)

3回目の採卵スケジュールが始まるときに、

このままここで治療を続けても同じ結果になるのでは…

治療に対する期待よりもかかる負担の方が大きいと思いはじめ

通院することをやめてしまいました。

転院

通院をやめたものの転院先を決めていたわけではありませんでした。

治療が上手くいかないの連続だったので…

しっかりとリフレッシュをしながら〜、転院先を探しはじめました。

探している時期にコロナウイルスが流行りだし、

世の中の状況までもが変わり始めた頃でした。

そして、転院先が決まりました。

転院先で、体外受精からスタート

転院先では体外受精からスタートしました。

ここから本格的な体外受精がはじまったと思っています。

採卵1回目は(転院先での)

卵子9個→7個受精→1個初期胚移植→3個胚盤胞となり凍結しています。

1回目移植は初期胚移植1個、結果は陰性

2回目移植は凍結胚移植(ホルモン補充周期)胚盤胞1個、結果は化学流産

3回目移植は凍結胚移植(ホルモン補充周期)胚盤胞2個、結果は陰性

ここで凍結胚がなくなりました。

その後、採卵2回目をすることにしました。

採卵2回目は(転院先で)

卵子10個→8個受精→8個胚盤胞となり2個新鮮胚盤胞移植し6個凍結としました。

4回目移植は新鮮胚盤胞移植2個、結果は陰性

5回目移植は凍結胚移植(ホルモン補充周期)胚盤胞2個、結果は陰性

6回目移植は凍結胚移植(自然周期)胚盤胞(実際は桑実胚だった)4個、結果は化学流産

その後について

体外受精にて何回か着床はちらつきますが化学流産で終わっています。

残念ながらなかなか結果が出ない状況です…

6回目の移植後は約半年ほど治療を中断し、

この春(2022年4月)から同じクリニックで治療を再開しています!

そのことは、ブログの通院記録の中で順次書いていこうと思いますのでぜひご覧ください。

また治療のことについては他の記事も書いていますのでそちらもぜひご覧くださいね

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