新鮮胚移植。胚盤胞を2個戻し。妊娠率は上がるのだろうか…

治療のこと

こんにちは~、はなです。

前回のブログ、4回目の採卵の続きです!

採卵後にそのまま新鮮胚盤胞移植に挑戦しました^^

卵のグレードやその経過について説明していきたいと思います。

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採卵後から移植日まで

採卵後からデカドロン(ステロイド剤)抗菌剤の内服がはじまります。ステロイドは移植に向けてですね。今までと同じです。

そして、採卵後2~3日後に子宮内刺激活性法も行いました。

子宮内に薬液を注入し子宮環境を整えるのですが、これも毎回ですね。

ホルモン剤(内服+膣錠+注射)に加えラクトフェリン膣錠も開始します。

このラクトフェリン膣錠がインバグというものなのですが…ヨーロッパから輸入している薬のようで。

1箱7錠(膣座薬)入りで1万5千円するんです!1日1錠使用で2箱購入なので3万円…この薬なかなか高いです。

内服のラクトフェリンも購入しているのでね~ラクトフェリンってすごく大事なんですね~。

このように胚移植に向けて準備していきます。

ここまでしたら準備万端ですね!(笑)

新鮮胚盤胞移植

卵は2個戻すことになりました。

移植前に卵の説明がありまして…

5日目まで培養した新鮮胚盤胞、4aaと2cです!

4aaに関してはすごく良い卵ですと言ってくださいましたが、2cに関しては双子にならないように組み合わせを考えたのだろうか…という感じでしたね。

2個移植する場合の卵の選び方はクリニックによって考え方は違いますよね。

2cの胚盤胞は移植しないところもあるでしょうね、きっと…

胚移植前にニトロベンゼンを内服し、無事に終了しました。子宮内エコーにて2つキラキラと輝いていました^^ 

移植後の生活

4aaを移植していたので、今回はかなり期待値が高かったです!

判定日まで10日以上もあるので長く感じましたが、いつも通りの生活ですね~。

フライングはしたことないです(笑)

採卵後そのまま移植したので、OHSSが心配でしたが…今回は腹部膨満感と極少量の腹水のみで大丈夫でした~。

結果

さて、結果ですが、着床していませんでした…

HCG1くらいだったかな…かすりもしませんでした。

う~ん…4aaでもダメなのか…。

胚の染色体異常があったのかな。母体側の問題はないのだろうか。

残り凍結胚は6個です。だんだん期待値が下がってきてしまいました。

妊娠するのが難しい夫婦だととさらに実感しましたね。自信がなくなります。

予算はどこまでにしようかなとか期待値よりかかる負担が上回ってきたなとか…

考えたらキリがないですね~

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