タイミング療法は何回?不妊の原因は?検査は?

治療のこと

こんにちは。はなです。

以前の記事では簡単に経過をお話しましたが、今回は深掘りしていきたいと思います!

タイミング療法は4回(31歳のとき)、同時並行で不妊検査が始まり、ホルモン検査(採血)・子宮卵管造影・子宮体癌検査・精液検査を行いました。

同時並行とはいっても避妊しなければならない検査もあり、人工授精へステップアップまで半年と少し経過していたと思います。

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タイミング療法って?

不妊検査にて明らかな原因もなく、当時年齢的にも余裕があるとの判断となり、タイミング指導から始めることになりました。

自己流のタイミングとは違い、エコーで卵胞や内膜の状態をみながらの指導になるため、より正確にタイミングを合わせることができたと思います。

私の場合、卵胞と内膜の発育(大きさや厚さ)は正常でしたので、排卵間近にHCGの注射のみでした。

排卵後高温期にルトラール(黄体ホルモン剤)を内服しました。

この治療を4回繰り返しましたが、残念ながら結果は出ませんでした。

初めてのホルモン剤の併用でしたので副作用が心配でしたが、嘔気などもなく飲み続けることができました。

血液検査の内容は?

月経周期に沿ったホルモン検査とその他の採血がありました。

その他とはAMH(抗ミュラー管ホルモン)や抗精子抗体などなど、病院によって検査するタイミングは違うかもしれません。

タイミング指導と同時並行できたので負担はありませんでした。

結果はAMHが年齢と比較し低値だということが発覚。

31歳で1.8ng/ml

えっ、40歳くらい!?と説明時は落ち込みましたが、先生からあくまでステップアップの目安なのでと言われ…。

自分でAMHのことを調べてやっと納得しました。

あくまで卵子の質は年齢も関係あるので可能性が低いわけではないと言いたかったのかなと。

そんなに急がなくても大丈夫と話されていましたね。

衝撃を受けて頭がいっぱいになってしまい、説明を理解できなくなっていたことを反省しました(^^;

どきどきの子宮卵管造影

子宮卵管造影の周期は避妊が必要と説明を受け、タイミング指導のない周期でした。

痛いのかな…と不安で仕方なかったですが、痛みは全くと言っていいほどなかったです。

結果、異常がなかったからかもしれません。

チューブを入れる際の違和感は多少ありましたが。

精液検査

精液中の精子の濃度や運動率を確認するための検査です。

カップを渡されて、自宅で採取し受診時提出でした。

夫は内心結果にどきどきしていたそうですが、異常はありませんでした。

不妊検査で異常発見は半数程度!?

結果低AMHということはわかりましたが、その他異常はなくタイミング指導継続とステップアップは早めにとの治療方針となりました。

この時は検査結果に安堵していましたが、今となっては一般不妊検査では明らかにできない原因が半数程度もあることに身をもって気づかされました。

原因が特定できない原因不明不妊。

わからないということが段々と重くのしかかってくるような感覚です(-_-;)

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