はじめての採卵の個数は1個だった。卵胞は育っていたのだけれど。

治療のこと

こんにちは、はなです。

↓前回の記事はこちら↓

体外受精は個々に合った治療を行い、試行錯誤しながら妊娠にたどり着く治療であると経験し感じています。

何度も同じ治療を繰り返していても妊娠はしないのかなと実感しましたね(^^;

この状況は転院したことで一転しましたが、残念ながらまだ妊娠にたどり着くことができず、自分たちは妊娠することが難しい夫婦であることは間違いないようです。

個々の方々に合った治療と言っても全員まったく違う…というわけではなくリンクする部分もいくつかあると思います。

また体外受精の大まかな流れ(卵巣刺激→採卵→受精(媒精)→胚移植→黄体管理)は同じですね。

ですので、私たち夫婦がどのような体外受精を行ってきたのかについて発信していきたいと思います。

同じ薬だったり、全然方法が違ったり、またはこれからステップアップを考えている方にこんな治療もあるのだなくらいに思ってもらえればと思います。

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クロミッド+FSH注射って?

初めての卵巣刺激(良い卵をたくさん採るため)だったので、なぜこの薬を使用するのかを考えるより、言われた通りに毎日間違わないように内服と注射をするということに精一杯でした。

生理3日目からクロミッド錠という排卵誘発剤を1日3回内服+ゴナールエフ皮下注用150(卵巣を刺激するFSH製剤のこと)を排卵日2日前まで毎日行いました。

たくさん卵育ってね~と願う毎日でしたね。

初めての自己注射

初回は看護師の指導の基、自己注射を行いました。

今はYouTubeで自己注射の方法をわかりやすく説明してくれている動画もありますし、参考になります。

自分に針を刺すというのは慣れるまで怖いですし、値段も高い注射なので失敗しないように丁寧にを心掛けました。

この注射のためにクリニックに通院するのは大変ですので、自己注射はやるしかないといった感覚です。

腹部に毎日皮下注射したのですが、細い針なのに皮膚を通過するときはやはり痛みはあります。

耐えられますが…(笑) ときどき内出血したりと、連日注射時期は腹部が刺した後だらけでした。

毎日の自己注射は堪えましたね。(笑)

お腹が少し張るような感じがする

注射と内服でたくさんの卵を作っているので、徐々にお腹が張るような感覚があります。

生活に支障が出る程ではありませんが、少し違和感があるような感じです。

診察時に聞いたところ、医師より「卵が順調に育っている証拠ですよ。」と言われたので一安心。

たくさん卵が育てば育つ程、症状は出るのだなと思います。

採卵日決定

1回目の採卵日が生理10日目となり、その2日前の生理8日目まで薬は継続でしたが、ここまであっという間でした。

気づいたら採卵日が確定し、スピード感のある治療だなと実感!

十分に発育されたと判断した日の夜に(2日前)、時間厳守のスプレキュア点鼻薬(卵子の最終成熟)を使用したのですが、看護師から絶対に忘れないでください!と再三言われましたね。

めちゃくちゃ大事な薬です、これは。

結局最後のエコー時に見えた卵胞は、確か7個くらいは大きくなっているから採れそうだと説明がありました。

その他小さい卵胞もいくつかあったようです。

採卵前に感じたことは、今回の卵巣刺激に対してこの反応は良いのか悪いのか…または普通なのか。

「数よりもいい卵が一つでもあれば妊娠しますよ。」

と医師から言われた一言を信じて、採卵に臨みました。

採卵の結果…

採卵数1個(成熟卵)。受精卵0個。

え!?

え!?治療終了!?

1回目終了したときのことや採卵については次回に続きます。

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