保険適用後の不妊治療クリニックの状況は?

不妊治療クリニック 通院記録
あーと
あーと

保険適用後のクリニック受診については以前の記事ではなが書きました。

今回は、治療以外の視点で書いてみようと思います!

はな
はな

すごく混んでいるのかな〜とかいろいろ気になったよね( ・∇・)

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平日でも以前より混雑していた

4月の平日、午前中に受診してきました。

やっぱり自費診療の時よりも混んでいたような気がします。

これまでなら、平日の受診はとてもスムーズであまり待たされることはありませんでした。

(もちろん、採卵や移植がある日は長く滞在はしますが)

はな
はな

本当にまわすのが上手というか…そういうクリニックだよね〜。

ところが、先日受診したときはそれなりに待合室も混んでいて、待つ時間も長かったように思います。

患者さんの増加もそうですが、会計を待つ時間が長かったので、

保険診療になったことで計算に時間がかかっているんだろうなぁと思います。

そりゃ、保険診療が始まって間もないので事務の方もあたふたしながらやっているんでしょうね。

でも、4月から初めてクリニックに足を運んだ人も多いんだろうなぁと思うと、

治療のハードルが下がったことは良いことですね。

でも、土日はめちゃめちゃ混むんだろうなぁ(^^;

はな
はな

会計に時間を要しますという張り紙を見つけたね!

確かに、会計に一番時間がかかったね。

なるべく平日に受診したいな…

クリニックの掲示板にはいろんな情報が

保険診療になり、クリニックの待合室には様々な情報が掲示されていました。

①限度額適用認定証について

不妊治療では、体外受精など高度生殖医療をすると多額な費用になりますよね。

保険診療においては高額療養費制度があり、自己負担限度額が決まっていますが、

なにも手続きをしなければ一旦お会計では請求額全額を支払わないといけません。

そして後日、自己負担限度額を超えた部分のお金が戻ってくる仕組みになっています。

それでも、ある程度のまとまったお金を準備するのは大変ですし、大金を持ち歩くのが不安の人も多いと思います。

加入している健康保険などで限度額適用認定証を交付してもらう手続きを行えば、

窓口での支払いを自己負担限度額までにすることができます。

多額な費用が必要になる不妊治療では活用した方がよさそうですね。

厚生労働省 高額な外来診療を受ける皆さまへ

はな
はな

最近は現金を使う機会もほとんどないし、クレジットカードとか使えたら楽なんだけどね。

最初にに通院していた不妊治療クリニックはカードOKだったよね!

②保険診療での不妊治療に対する院長からのメッセージ

自分の通っているクリニックの院長が保険診療に対してどう思っているのかがわかるのはありがたいですね。

院長のメッセージでは以下のようなことが書いてありました。

・自分は生殖医療に何十年も向き合ってきた。その経験が自分の強みです。

・不妊治療が保険適用になったことでメリット・デメリットがこれからわかってくるでしょう。

・なので、そういった点を時間をかけて改善しながらより良いものにしていくことになります。

・これからも、自分を必要とする人に対して向き合っていきます。

保険適用に対して良い面も悪い面もあると言っているのは正直なコメントで良いなと思いました。

保険診療を行わないと決めたクリニックもあるくらいですから。

急がずに治療と向き合っていく

不妊治療を再開し、これからまた向き合っていきます。

先ほど書いたように、保険診療が進むにつれて色々と良い面悪い面がわかってくると思うので、

それも気にしながらやっていこうかなと思っています。

とは言っても、時間との勝負という側面もあるのであまり呑気に構えてもいられないのですが(^^;

保険適用になればすべてがスムーズにいくと思っていたわけではないですが、

色々と悩みの種は尽きませんね。

まぁ、そういう事も含めて今後の人生を考えるのも楽しいと感じられるようになってはいます(^^)/

はな
はな

比較的若い時期から治療してきて、もう少しで丸5年が経つね。

治療ができる期間も限られているし、ひとつひとつの治療を大事に、一生懸命向き合っていきましょう٩( ‘ω’ )و

コメント

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